冬のビジネススーツのコーディネート&着こなし

冬

    冬のポイント
  • 秋と変化をつける
  • ネクタイ&ワイシャツが変化をつけやすい
  • 季節感を取り入れる
  • WARM BIZ(ウォームビズ)アイテムを取り入れる


冬のビジネススーツのコーディネート&着こなしのポイントをまとめると以上の通り。
一番の注目どころはウォームビズアイテムでしょうか。

秋と変化をつける

冬のビジネススーツのコーディネート&着こなしのポイント①は、秋と変化をつけること。
一番陥りがちなのが、コートを羽織る程度で、その他は秋のコーデとほとんど変化がないパターンです。

スーツなどの各アイテムを、秋と冬で同じものを使っているとこのパターンにはまりがち。
一番良いのは、秋と冬でそれぞれアイテムを用意すること。

こうしておけば、自然とそれぞれの季節によってコーディネートに変化をつけられます。
一番分かりやすいのはスーツですが、スーツは高額なため、まずはネクタイとワイシャツから変化を加えていきましょう。

ネクタイをワイシャツであれば、価格帯も比較的リーズナブル。
また、二つの組み合わせを変えることで、コーディネートも格段に広がります。


冬の季節感を取り入れる

冬のビジネススーツのコーディネート&着こなしのポイント②は、季節感を取り入れること。
冬らしいイメージを着こなしに加えていくのです。

一番簡単なのは色。
冬をイメージさせるカラーを加えていきましょう。

冬と言えば、クリスマス・ツリー・サンタ・雪・こたつ・鍋・お正月など。
これらからイメージする色は、赤・緑・白などになります。

この中で特に赤は暖色系なので、寒い季節に相性が良いカラーです。
ネクタイや下で解説するニットなどで使っていきましょう。


WARM BIZ(ウォームビズ)アイテムを取り入れる

冬のビジネススーツのコーディネート&着こなしのポイント③は、WARM BIZ(ウォームビズ)アイテムを取り入れること。
節電のための夏のクールビズに対し、冬はウォームビズ

厚着などを行い、暖房の設定温度を下げるためのキャンペーンです。
その代表的なアイテムがニット&ジレ(ベスト)

ジャケットの下にこれらを羽織るだけでも、かなり体感温度は変わってきます。
暖かいのはニットですが、ニットはカジュアル感が強いため、職場や職種によってはNGが出ることも。

逆にジレは暖かさは落ちるものも、フォーマル感が強いので職場や職種を選ばず活用しやすいという利点があります。

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