コードバン財布のお手入れ&ケア方法

コードバンお手入れ

    基本的なお手入れ&ケア方法
  • 普段のお手入れは柔らかい布などで
  • 水には気をつける
  • 油分補給は慎重に


コードバン財布のお手入れ&ケア方法の基本は、あまりやり過ぎないこと。

というのも、コードバンは非常に頑丈な皮革で、その強度は牛革の2倍~3倍程度と言われています。
また、シミや汚れ、キズなどにも強く、丁寧に扱えば非常に長期的に使える財布となっています。

さらに、エイジング(経年変化)を楽しむこともできます。
時間はかかりますが、使い込めば使い込むほどに独特の光沢感が出て、非常に味わい深い表情を見せてくれます。

あまり過剰にケアやお手入れをやり過ぎると、逆にこういった良さを壊すことに繋がります。
あまりやり過ぎないように、品質を落とさない程度にしておきましょう。


コードバン財布の普段のお手入れ&ケア方法は、乾いた柔らかい布やブラシなどでホコリを落とします。
この場合もあまり力を入れてゴシゴシするのではなく(キズの原因になります)、優しく撫でるように行いましょう。

出来れば、ブラシよりも柔らかい布の方がおすすめです。
また、水には気をつけるようにしましょう。

革は全般的に水分に弱いですが、コードバンはその中でも特に弱くなっています。
仮に濡れてしまった場合は、すぐに柔らかい布で拭き取りましょう。

そのまま放置してしまうと、シミになってしまう可能性があります。
そうなってしまうと、まず修復はできないと思ってください。

また、だからといって、防水スプレーを使用するのはやめましょう。
逆にシミや変色の原因となってしまうことがあります。


コードバン財布のお手入れ&ケア方法の注意点として、油分補給には気をつけましょう。
特に使い始めの頃は必要ありません。

使い始めの頃に、クリームやワックスなどを使用すると、くもりが出て、逆にツヤや光沢感を落としてしまうこともあるからです。
コードバンは、使っているうちに手の油分で独特のツヤや光沢感が出てきます。

クリームやワックスを使う場合は、表面がカサついてきた場合のみにしましょう。
使う場合でも、年1~2回程度に抑えておいた方が無難です。

使う種類は、ろう・油脂のものだったら特にメーカーや商品にこだわる必要はありません。
ただし、汚れ落とし成分が入っているものは外した方がベターです。

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