購入レポート⑤:ココマイスター『ブライドルグランドコインパース』

ブライドルグランドコインパース

新しく購入した財布キプリス『オイルシェルコードバン&ブライドルレザー』を使い始めてからもう随分と経ちます。

しかし、相変わらず革が固くて、特に小銭に取り出しづらい!

もちろん、最初の頃から比べると柔らかくなりましたが。

気にならない人ならそうでもないのでしょうが、僕はどうにも気になってしまいます( ̄д ̄)

今度買うときは内側の革はヌメ革などの柔らかいタイプのものか、いっそラウンドファスナータイプ(小型ハンドバッグのような形)のものを選ぼうと思います☆

さて、次までの繋ぎとして、当面は小銭入れを利用していこうと購入したのが、今回のCOCOMEISTER(ココマイスター)『ブライドル・グランドコインパース』です。

ココマイスターの商品は評判が高く、メンズファッション誌『LEON(レオン)』などでも取り上げられ始めましたし。
かなり気になっていました。

COCOMEISTER(ココマイスター)『ブライドル・グランドコインパース』

ブライドルグランドコインパース2

品質はやはりさすがですね!

高く評価されることはあります。

革の質の良さや本物感は安物と比べると一目瞭然です。

ブライドルレザー独特のブルーム(白い粉のようなもの)もガッツリと浮き出ています。

これに関しては賛否両論ありますが、布で拭き取ればすぐに取れるので、気になる人はすぐに拭き取る方向で。(放っておいても少しずつ馴染んできます)

ただし、拭き取る場合はキズがつかないように、コロニル ポリッシングクロスなど専用のものや柔らかい布で拭き取るようにしましょう。

ブライドルグランドコインパース3

デザインに関してはいたってシンプル。
革の良さをそのまま活かしたようなデザインです☆

しかし、ココマイスターを筆頭に品質にこだわる日本ブランドはなぜにシンプルなデザインばかりなのでしょう?
Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)Paul Smith(ポールスミス)などのような個性的なデザインのものはあまりありませんし。

そのため、財布にデザイン性を求める人には向かないブランドです。
とはいえ、上記のブランドは品質に不安がありますが。

前に使っていたポール・スミスの財布はすぐにキズがついてしまいましたし(汗)
逆に品質を良くするとデザインに変化をつけにくいのかもしれませんね。

しっかりとした革にデザインを加えたりするのは難しそうですし。
まあ、この辺りはあくまで予想ですが(笑)

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