購入レポート③:コロニル財布ケア商品

今回は、世界100ヶ国で愛される信頼のレザーケアブランド『コロニル』の財布ケア商品の購入レポートを紹介します。

コロニル ポリッシングクロス

コロニルクロス

購入レポート①で紹介した『キプリス オイルシェルコードバン&ブライドルレザー』用にいくつかレザーケア商品を購入しました。

財布などのレザー用品の品質を維持するためには、最低限のメンテナンスは必要ですからね。

コロニル ポリッシングクロスは、そういったケアの基本中の基本の乾拭きを行うための商品

簡単に言うと、財布ケア用の柔らかい布です。

タオルなんかで代用する人もいますが、それだとキズをつけてしまうこともあるので、こういったコットン製の専用クロスを用意した方がいいですよ。

価格もそんなに高いものではないですし、柔らかさや肌触りなどはタオルとは全然違います。
また、コロニル ポリッシングクロスは33cm×33cm程度と大きめなので、バッグなどを拭くのにも使えますよ。

毎日、外から帰ってきたら拭いてあげるのが基本ですが、面倒であれば、週1回程度でも問題ありません。
ちなみに、ワックスやクリーム、クリーナーなどを使用する場合は、それぞれの専用のもの用意しましょう。

乾拭き用は何もつけず、綺麗に保っておくことがポイントです。


コロニル馬毛ブラシ

コロニル馬毛ブラシ

次は馬毛ブラシについて。

最初は馬毛ブラシのみでホコリや汚れを落としていたのですが、これだけだと細かいところがやりづらい(汗)

また、品質をウリとしている日本ブランドの財布やバッグなどのレザー用品ケアの解説ページを読むと、柔らかい布での乾拭きを推奨しているところがほとんどだったので、今ではもっぱらポリッシングクロスのサブ的位置付けにあります。

ポリッシングクロスで乾拭きを行い、気になるところがあったら馬毛ブラシで汚れを払うといった感じです。


コロニル馬毛ブラシ2

また、ラナパーレザートリートメントなどのワックスやクリームなどを塗り込む時にも使えますよ。

その場合、ポリッシングクロスを乾拭き用、馬毛ブラシをワックス・クリーム用と完全に分けてしまうのもいいかもしれません。

かなり丈夫なので、力強くゴシゴシしても、馬毛が全然へたりません

バッグの汚れをラナパーレザートリートメントで落とすために、10回以上は強く擦って使用したことはあるのですが、馬毛の状態は写真の通りです。


コロニル シュプリームクリームやコロニル ウォーターストップスプレーは?

革に栄養を与えるための『コロニル シュプリームクリーム』や防水のための『コロニル ウォーターストップスプレー』は必要ないのか?

こういった疑問を持つ人もいるでしょう。
結論を言うと、今回の『キプリス オイルシェルコードバン&ブライドルレザー』には必要ありません。

なぜなら、キプリスなどのブランドをリリースしているモルフォ社の全シリーズは、乾拭きのみを推奨しているから。

なので、今回はこの辺りのケア商品は購入していません。
品質に自信があるブランドは、けっこうシンプルなケアを推奨しているところが多いですね。

また、クリームや防水スプレーなどを使うと、変色する革もあるので注意が必要です。
この辺りは、あなたが使っている財布に合わせてメンテナンス用品をチョイスしましょう。


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