購入レポート①:『オイルシェルコードバン&ブライドルレザー』

2013年購入検討アイテムで紹介した中で、実際に購入した商品のレポートです。

キプリス『オイルシェルコードバン&ブライドルレザー』

キプリスコードバン&ブライドル箱

購入レポート①です。
第一弾ということで、まずは王道である長財布を購入しました☆

最初はココマイスターナポレオンカーフアレッジドウォレットを購入しようと思ったのですが・・・。

欲しかった色のマゼランブルーとボルドーが売り切れ&入荷までかなりかかるみたいだったので、ネット通販限定ということもあり、CYPRIS(キプリス)のオイルシェルコードバン&ブライドルレザーにしました。

なお、ココマイスターは色々とサービスが良いと評判なので、試しに備品を買ってみました☆
こちらについての購入レポートも後日掲載します。

キプリス『オイルシェルコードバン&ブライドルレザー』はこんな感じのシンプルな形で届きました。


キプリスコードバン&ブライドルおまけ

なお、おまけとしてソフトクロスサンプルが付属されていました。

キプリスなどのモルフォ社のブランドは、全シリーズ乾拭きのみを推奨しているので、ブラシやクリームなどが必要なく、これだけでもいいかもしれません。

ただし、あくまでサンプルなので小さく(10㎝×15cm程度)、使いづらいので、本格的なものを購入した方がいいかなと思います。

特に汚れたりしなければ、週に1回程度の乾拭きで問題ありません。


外側

キプリスコードバン&ブライドル外側

オイルシェルコードバン&ブライドルレザーの外側(コードバン革)は、販売ページの写真以上に鮮やかなグリーンです。

もちろん、メイド・イン・ジャパンならではの品質の高さ(ハンドメイド比率70%以上)抜群。

オイルシェルならではの光沢感も美しく、高級感漂うシックなグリーンといった印象を受けます☆

他のブランドのグリーンとは一味違うので、ビジネスはもちろん、カジュアルでも十分にインパクトを与えられると思います♪

また、メンズ財布の皮革(ひかく)で人気があるコードバンとブライドルレザーのコラボ商品はそうそうありませんし(もしかしたら他にない?)、それだけでも存在感があるアイテムです。


キプリスコードバン&ブライドルマチ

ちなみにキプリスが評価されているマチ(底や側面が広がるような構造のこと)はこんな感じです。

写真の上の財布が今回のキプリス『オイルシェルコードバン&ブライドルレザー』、下の財布が今まで使っていた『ポール・スミス』のものなります。

写真で比べるとマチ幅の違いが一目瞭然。

キプリスの方が下までマチ幅がしっかりあるのに対し、ポール・スミスの方は下にいけばいく程マチ幅が狭くなり、一番下は鋭角に折り曲げてマチ幅がなくなります。(大量生産の財布など、普通はこの形)

ちなみにマチ幅が大きいほど収納力が上がります。

収納力抜群のマチが箱状になるのがキプリスの魅力の一つです。


内側

キプリスコードバン&ブライドル内側

こちらはオイルシェルコードバン&ブライドルレザーの内側(ブライドルレザー)の部分。

写真では分かりづらいですが、ブライドルレザーならではのロウ(白い粉のようなもの)がしっかりと出ています。

これを自然に馴染ませる方が光沢が出て良い、または使用前にクロスなどで乾拭きした方が良いといった意見がありますが、今回は自然に馴染ませる方でいきたいと思います。

また、この写真や販売ページの写真では黒っぽく見えますが、商品解説ページにある通り、こちらもグリーンとなっています。
ただし、外側が鮮やかなグリーンなのに対し、こちらは色味を抑えたダークグリーンといった感じです。


カード入れは両面+小銭入れの横の部分にも付いているので、なかなかの収納力

最初は革が若干硬いので入れづらいですが、馴染んで柔らかくなると問題ないと思います。

現在使っている財布はカード入れが片面だけで収納力が足りなかったので、両面に増えたのは単純に嬉しいですね☆

これでカード入れに入れられなかったカードも収納できます。


小銭入れの部分はこんな感じです。

中の革もブライドルレザーということもあり、今使っているのよりも(今のはヌメ革)小銭入れが若干開けづらいです。

とはいえ、こちらも馴染んで革が柔らかくなれば問題ないかなと思います。

コードバン・ブライドルレザーどちらも人生初なので、色々と楽しみです☆

大切に使用して、特に二つの皮革がよく言われているエイジング(経年変化)を楽しんでいきたいと思います。

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