40代のメンズカジュアルファッションコーデの基本

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40代コーデの基本ポイント
・地味になり過ぎないように気をつける
・だからといって、派手過ぎない
・アイテムにこだわる


40代のメンズカジュアルファッションコーデ(コーディネート)の基本ポイント①は、地味になり過ぎないように気をつけること。
基本的に年齢を重ねるごとに服装は大人しくなる傾向にあります。

派手な服装は年齢が上がるにつれ違和感を与えるものになりますし、また恥ずかしいという思いも強くなるからです。
とはいえ、だからといって地味過ぎるとおじさん臭くなってしまいます。

特にファッションを気にしない人はこの傾向が強いようです。
そうならないためにも、まずは地味になり過ぎない服装を心掛けましょう

色使いはもちろん、アイテム選びにも気をつけたいところ。
それだけでも見た目の印象がグッと若々しく見えるものです。


40代のメンズカジュアルファッションコーデの基本ポイント②は、派手にし過ぎないこと。
地味にならないためにといって、派手するのは短絡的過ぎます。

派手になり過ぎると、今度は年甲斐もなく、または若作りしているといったマイナスな印象に繋がりやすくなります。
地味過ぎず、派手過ぎないが40代の最大のテーマとも言えます。

肝心なのはバランスです。
いつも地味な服装をしているのなら、そこに一点派手な色やアイテムを混ぜましょう。

それだけで印象はガラリと変わります。
逆に派手な服装をしているのであれば、逆に地味な色やアイテムを追加するのです。

その割合を少しづつ増やしていき、一番バランスが良い割合を見つけていきましょう。
そのベストの割合は、その人の外見や性格によって変わってくるため、一概に何対何が一番とは言えません。

また、自分だけの印象だけではなく、周りの人の意見も参考にしましょう。
自分が思う印象と、人から見える印象は意外と違うものです。

そして、ベストの割合が見つかったとしても、いつもその割合ばかりは避けましょう。
そこを軸としながら、気分によって割合を変えていく方がファッションが楽しいですし、またオシャレというものです。


40代のメンズカジュアルファッションコーデの基本ポイント③は、アイテムにこだわること。
ファッションにかけるお金は、年齢×1万円=年間にかける金額がベストだと言われています。

つまり、年齢が上がるにつれて、良いアイテムを身につけているという印象を持たれ易いのです。
となれば、やはりそれなりのアイテムを身につけていないと、おしゃれに魅せることは難しいところ。

とはいえ、独身男性と家庭を持っていて子供がいる男性では、自分のファッションにかけられる金額も違うもの。
出費を抑えつつオシャレに魅せたいのであれば、軸となるアイテムにだけお金をかけるというやり方が経済的です。

例えば、ブランドや質の良いアイテムのジャケットを一つ持っておく。
それを軸としてコーディネートを行えば、他のインナーやパンツがそこそこのアイテムだとしても、おしゃれに魅せることは可能です。

軸がしっかりとしていることで、全体のオシャレ度をグッと高めてくれるからです。
このやり方であれば、全てのアイテムをブランド物や質の良い商品にする必要がなくなり、非常に出費を抑えることができます。

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